1969のサンタナに脳天カチ割られる

コレが自分だと想像してごらんなさい

恥ずかしながら告白すると、エルトン・ジョンとエリック・クラプトンを混同していた。「エ」しか合ってないわ。

みんながクラプトンクラプトンと騒ぐ理由がようやく分かった気がする。カッコいいおじさんなのだな。

そんな低レベルな私だが、YouTubeでLed ZeppelinのStairway to Heavenの演奏を観てグッときた。なるほど、だから有名なのか。それと、RedではなくLedなのか。

そんな感じでYouTubeを放浪し、何の気なしにクリックした1969 woodstockでのSantana映像。Soul Sacrificeに脳天カチ割られた。

なんとまぁキマってるジャンキーどもの多いこと、ではなく、カルロス・サンタナさんがカピバラみたいな顔をして弾きまくるのだが、ゾクゾクした。すかさず脳内でこれが自分だったらというシミュレーションをレンダリング開始し、記憶に刷り込んだ。1969年の俺最高。生まれてないけど。

この時のサンタナのギターがGibsonのSG。AC/DCの半ズボンが抱えてたギターね。SGには全く興味は湧かなかったのだが、同じつながりでGibsonのレスポールへの関心が芽生えてきた。

このSoul Sacrificeをwoodstock 1969 santana で探してみてほしい。よく削除されてるみたいだけど。

コメント

人気の投稿