ペダルチューナーを買う
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ギターを買ったらおそらく同時に買うであろうものがチューナーだ。クリップ式でヘッドに洗濯バサミよろしく装着し、一弦ずつ合わせていくのが一般的だ。数千円レベルで安いしね。
しかしクリップ式、安いプラ製なので電源入れるのも押しにくかったりして、イラつくことこの上ない。そこでカタチから入る男としては、ペダルチューナーに行き着くワケである。エフェクター同様に足元に置かれるやつだ。ステージ上で常時LEDが点灯しているところなどを想像すると、うーんカッコいい。
Petersonのストロボチューナー、Strobo Stomp HDあたりが通っぽい。価格も2万オーバーなので性能もよかろう。
クルクル回る歯車のような絵が、時計回りなら高い、反時計回りなら低い、と何やら相当精度が高いらしい。難しそうだ。
ギターの友に早速相談したところ、「チューナーの1番の目的は直ぐに音を合わせられること」とたしなめられた。うん、確かにその通り。使いこなせる自信がない。替わりにお薦めされたのがTC ElectronicのPolytune3。これイシバシ楽器さんで見かけたぞ。
そうそうこれこれ。開放弦全てをジャジャーンと弾くと、どの弦が狂っているか一度に分かるという画期的なシロモノだ。足元でこいつが光っているとカッコ良さそうだ。何よりも時間短縮に役立つ。我々にはもう時間がないのだ。
普通サイズとミニサイズがあるが、440Hz以外での音合わせ、電源供給、USBなど、ミニサイズはできないことが色々あるので注意が必要だ。もちろん普通サイズにした。TrueBypass BufferedBypassって何?ま、おいおい学んでいく。
というわけでサウンドハウスさんで購入。失効直前のポイントが2千円ぐらいあり、実質1万円ほどでした。
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