ピックにこだわってみる

ウォータードロップ型。左のオレンジが0.75mmで右のシルバーが1mm

先日のポストでピックについてエラそうに語ったが、その後、同じピックの厚さ違い(1mm)をF.P.C.に注文した。「う〜ん、タッチが違うな」などと、こだわりのあるギタリストのようなセリフを口にする練習をしている。

実際はどっちも弾きやすい。違いは色しかわからない。

しかし素直にそんな本音を口にしても興醒めするだけだ。ピック製作者に対しても失礼だ。アラフィフともなればそこら辺の機微をわきまえ、「ストリングにアプローチした時のフィーリングがディファレントだな」ぐらい吹聴してしかるべきである。とりあえずカタカナを多用すべし。

そんな私の思いを知ってか知らずか、藤原さんからメッセージ付きのサンプルも頂いた。

なんか字までカッコいいよね

一人前のギタリストに認定されたようで気分が良い。もうすぐFコードを習得できそうなところまで来ているしね。がんがる。

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