メキシコ、お前ちょっと待て

安いからさ、ちょっと注文しちゃおうかと思ってチョコチョコっとカートに入れて、住所を入れたんですよ。そしたらこう。2万円ちょいのモノを買ったら送料がさりげなく1万円超えてたみたいな感じ?
ちょっとこれは物欲倫理的にダメ。
赤いペダルを削除して再会計したら、今度は送料7千円くらいになった。
あ、これ、1個当たりの送料が3千円チョイで単純積算されてくわけか、そういうシステムか。Volume discountという発想は無いわけですな。メキシコ恐るべし。ちょっと考えさせてくれたまへ。
なんかこれと同じようなことを過去に経験したなと、振り返ってみたら、思い出したわ。wet shavingだ。日本国内では絶望的なほどグッズが手に入らない、髭剃りの世界。そのくせ日本製のアクセサリー(刃とか革砥とか)が海外では高値で取引されているという不思議な世界。
あの時も、米国の個人商店からアンティークの刃とかを輸入しようとしたら大変な送料で断念。結局いつも英国から輸入してたのだ。あれかね、北米大陸からの輸送って高いのかね? いや、違うな。商売熱心なサンフランシスコの自転車パーツディーラーとかはリーズナブルな送料で送ってくれたもんな。海外へ送る気があるかないかってだけかもね。
ちなみにメキシコって北米なんだよ、中米じゃ無いんだよ、知ってた? 私は職場のカナダ人に注意されるまで知らなかった。
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