レスポールを買う
サンタナからの流れで、どうしてもGibson(特にレスポール)が欲しくなった。そう思いながらYouTubeを眺めていると、ギタリストが皆レスポールを弾いているように思えてくるものだ。
散々Fender愛を語ってきたが、柔軟であることも大切だ。レスポールを買おう。
もちろんGibson Customの一択である。誰がなんと言おうと、楽器は最高の素材を使用してくれている方がいいに決まっているのだ。
いつもの通りwebを舐め回すように調べ尽くし、今回は石橋楽器御茶ノ水本店FINEST GUITARSさんへ出向いた。初心者にとってネックシェイプにこだわりはない。木材にもこだわりはない。となると選び放題である。ただ、以下には留意した。
- インレイ(指板上のポジションの目印)は近年モデルの方がアンティーク調でカッコいい
- バイオリンみたいな色の方が渋い
結論を言うと、コレにした。専門的な詳細はそちらを見てほしい。2020年8月購入。70万だったか。写真で伝わるかどうかわからんが、実物はヤバいっすよ、ほんと。
今回の試奏では、先生に習ったばかりのCreamのCrossroadsのソロパート前半を延々とリピートさせて頂いた。これしか知らないからね。ずーっと聴かされる店員さんも大変だ。
こんなの
| 何はともあれ、これで3本のギターが揃った。自分、コレだけで行きます(嘘)! |
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