またMONOのギグバッグを買う


購入したストラトも例のFender Cudstom製のハードケースが付属だった。要するに、新しいギグバッグが必要だ。MONO一択であることに変わりはないのだが、前回と同じモデルというのも味気ない。今度は同じくM80シリーズのVERTIGOというモデルにした。こちらも24000円ほど。2020年3月に購入。

最大の特徴は、上の写真にあるように、スニーカーのゴム底。落としても弾むのだ。倒した程度じゃ中のギターは微動だにしないだろう。

Vertigo
それと、スリムなことね。同じくMONOのクラシックケースに比べ、表面の凹凸が少ない。ただし収納も少なく、MONOと書かれた白文字に沿って斜めにジッパーが入っている。出し入れ不便。

その分、ギター本体の出し入れは容易で、ケースを立たせたままで可能だ。これは狭いスタジオでのレッスンの際に大変助かる。あ、ノアは貸しスタジオも兼ねているので、レッスンは毎回空いてる部屋になる。広い部屋ならラッキー。

ただし、この立たせたままでのギター本体の出し入れですが、まず、ストラップが綺麗に収まらない。開口が狭すぎるのだよ、やはり。

それとストラトはウィンウィンする棒(名称忘れた)が付いてるのだが、ケースが狭いので外さないと傷つきそう。Fender Custom製のギターともなると、塗装が繊細なのだが、傷つかないか心配だ。や、待て待て、ヘビーレリックだから最初から傷だらけじゃん。ううん、でも意図しない傷は嫌なの。などと自問自答してしまうレベルだ。

今更こんなこと言うのもなんだが、MONOのクラシックケースが最強だ。収納もたっぷりあるし。是非参考にしてほしい。

こちらがクラシックケース。やはりケースは全開にできたほうがいい



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