パワーサプライOjai R30を買う

靴箱のような段ボールBOXで届く

ペダルの電力は、電池が使えるものもあるが、主にパワーサプライと呼ばれる小さな金属筐体から供給される。それがカッコいい。

これまで友人のパワーサプライをお借りしていたが、そろそろ自前のサプライが必要だ。どうせならば多少値が張っても、後悔の無いものを持ちたい。というわけでStrymonにした。変な名前だが、米国メーカーだ。しかも、世間には有名ブランドであっても安価な中国製パワーサプライが溢れる中、Strymonは堂々の米国製である。Ojai R30というモデルだ。2万円。

梱包の箱は大きいが、タバコの箱が大きくなった程度のサイズであり(ちょっと言い過ぎかw)、小さなボディのくせに5口供給できる。うーん、5つじゃ少ない。しかし各口が完全にアイソレートされており、要するに互いに干渉して変なブーンというノイズを発生させないのだという。へー

本邦初公開となるであろうメキシカン・ペダルをきちんとレビューするにあたって、サプライごときでノイズを発生させては申し訳ないので、奮発した。

この青光りする金属ボディにグッときたのだ。ピストバイク好きならわかってくれるだろうが、小さな金属パーツの青光りは最高である。

なお、同じくStrymonのZumaと悩んだのだが、大きな違いはアダプター(WIndowsノートPCの電源アダプタのようなもの)アリかなしかという点のようだ。Zumaはアダプタ機能をブルーの筐体内に内蔵しており、一瞬コンパクトだなと思った。でも待ってくださいよ。ということは、巨大な3口コンセントみたいなやつを本体へ直付けするわけじゃないですか。それは衝撃に弱いのでは? 暗いステージ上で操作する際、誤って蹴飛ばしてしまうこともあろう。その際、太くてデカいアイツが、ボードに設置されたサプライ本体との接続部で暴れ、支障をきたさないだろうか? やはり本体とアダプターの間は細くてソフトなコードで接続させた方が安全サイドであろう。こうした発想はもう、職業病ですな。

そもそも暗いステージ上で操作する予定もないんだけどね。

それにしてもコンパクトだ。ペダルボードのスノコ裏に設置しようと考えている。電源アダプタとボリュームペダル は、ボードからはみ出していいと決めている。



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