メヒコペダル踏み比べ
認めるのもシャクだが、中味がウサン臭いメキシコペダルの音はいい。
筐体の穴をパテで埋めてあったり、ぶつかりそうなところにビニールを噛ませてあったり、絶縁がわりにテープが貼ってあったり、とパンクなメキシコなのだが、音は理屈ではないということか。しかも、パーツのグラつきをきちんと修正すると音が出なくなる、という絶妙なバランス。なんなんだお前?
では具体的に音を聴いていただこう。
最初はペダルオフ状態のアンプからのクリーントーン。続いて日本製ブティックペダルDosukoi(ファズ)のみ。
その後メヒコのGreyRat(ディストーション)とTheWoods(オーバードライブ)。
最後にTheWoodsのみ。
メヒコペダルに繋ぐと一気に音が大きくなるのだが、なんで?
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