フィンランドのペダル

 

フィンランドから輸入したMad Professorのペダルが友人の間で好評だ。

コンプレッサーも程よく、オーバードライブはメキシコを越えたと評された。と言うか、メキシコ、あんまり歪まなくなった。裏蓋を開けすぎて中が馬鹿になったかもしれない。

先日、友人の紹介でメカニックの方にメキシコペダルを見てもらったが、「スイッチ類はまともだが、基板のパーツがクズ同然」とのこと。修理とかせずに記念碑的に取っておくことにした。メキシコのレベルはこの程度ということで、人柱としての役割は果たせたようだ。

精密機械に掘り出し物はない。アラフィフともなれば、評判の良いそれなりの価格のものを入手すべきである。

先日届いたフィンランドのペダルなどは好例で、わざわざHand Wiredのペダルにした価値は十分にあった。これに英国ペダルが加われば、歪み部門はもう十分と言えよう。早く来ないかな。

と思っていたらこのメールが来た。My order is on the way. 私の大好きな英語だ。

ちなみにスペインのペダルボード(小)は、成田市と江東区あたりをウロチョロしてるようだ。なんとか家人の留守中に届いてほしい。

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