続々とペダル届く


本日は納品ラッシュだ。ペダルの。

朝はUPS(ヤマトさん)が米国のペダルを、昼過ぎにはDHLがフィンランドのペダルを届けてくれた。米国だけ関税2100円徴収された。EUは先日のスペインも請求こないし、関税免除なのか?

米国のChase Bliss Audio、木箱には入ってなかったが、芸術品の領域である。

まず、わからない。ノブが多すぎて、わからない。でもスイッチを入れると違うというのは大いにわかる。今度友人に試してもらおう。

フィンランドのMad Professorに至っては、まだ繋いでもいない。繋ごうとしたら家人が帰宅したのである。それでも続々とペダルが集まってくるというのは気分が良いものだ。ただの金属の小箱になぜこのような魅力があるのか。や、音に影響するというのはわかっているが、私の場合は音は二の次で、足元に金属の小箱をたくさん並べて悦に入っているのである。

金属というのが大いに意味がある。これがプラスチックでは萌えない。これは以前エアガンの時も(自粛)

米カタリンブレッドのペダルたち
それとカラフルであることだ。どのペダルも同じ色であったらここまで夢中にならないだろう。そこでまた私の半生を振り返ってみたところ、あれだ。メンコだ。昔は都心でも駄菓子屋さんがあったので、メンコが入手できた。そこで私はチマチマとメンコを買って溜め込んでいた。然るに私はメンコの打ち方を知らない。大切なメンコをアスファルトに叩きつけるなんてできない。ましてや奪われるなどもってのほかである。私のメンコの遊び方は、メンコを机の上にズラリと並べ、ニンマリとするのである。

米カタリンブレッドのinstagramの写真を見よ。

これはかつてのメンコだ。いかにもコレクター意欲をそそるではないか。

くどいようだが音は、私レベルが弾いたところでわからん。まだストリングがピックに寄り添ってないから(訳:ヘタだから)。しかも、先日ギターの先生にメキシコペダルGrayRatを踏んでもらったのだが、先生が踏むとあのペダルが高級に聴こえる。


ギターのボリュームノブをグリグリ動かして音を変化させんの。まさかメヒコペダルでそれができるとは思わなんだ。ああ、早く先生みたいになりたい。

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