オレのペダルボード
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| 美しいペダルの数々 |
一通り発注が一段落したところで、早速脳内でペダルをボードに並べてみた。こう見ると、ボリュームペダル がないと寂しい。また複雑な構成を想定してループスイッチャー的なものが欲しいところだ。ペダルにしても、カラーリングに黄色やピンクが足りない。探さねばなるまい。必要な機能は後で考える。まずは見かけである。
とは言え、今更ながら気づいたことがある。
ペダルボードのサイズが、大きくて重い。
折角自分の音を作るのであるから、レッスンの際に先生にチェックしてもらいたい。しかしこんなに大掛かりでは、とても持っていく気にならない。う〜ん、これはどこかで経験したことがあるなと思ってマイヒストリーを遡ったら、サバイバルゲームの時と同じであることに気づいた。エアガンですな。
2000年代前半にハマったのだが、あの時私はカネにモノを言わせ、重量のある銃器(まだ法的に規制される前だった)をあれやこれやと大量購入。でも重さのあまり気が萎えて、結局1本しか持っていかなくなったのだ。なんたる無駄。
こうした経験から導かれるソリューションはただ一つ。大きなペダルボードはクローゼットの片隅に置いておいて、ひとまず小さなペダルボードを買うべし、だ。
というわけで再度スペインにコンタクトし、ほぼ3分の1の大きさのボードと、純正ソフトケースを買うことにした。ハードケースは重すぎる。ソフトケースならば肩にかけて、ペダル以外にもレッスンに必要なスコア等を持ち運べる。なんか通っぽくない?
ところがここに来て問題アリ。二つ合わせても1万円いかないのだが、送料に驚き。1万円近い。そもそも早すぎるのだよ輸送業者が。もっと遅いオプションはないのか?「そんな早く届かなくていいので、安くしてもらえないか」と交渉中だが、難航しとる。届いた届かないで揉めたくないだろうから、速いのを選択してるんだろうね。わかる。

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