Mad Professorのファクトリーは台湾
| 右は友人のFGC |
先日注文したフィンランドのペダルが、フィンランドから届いた。関税等は2300円だ。
以前注文したMad Professorのペダルはhand wired だったので間違いなくフィンランド製造なのだが、今回は一部カスタムとは言え、ベースは全てファクトリーもののペダルだ。そして輸入手続き書類をぼんやりと見ていて気がついたのだが、ファクトリーは台湾ですな。原産国記載でわかった。
だからなんだというわけではないが、あまり内緒にされてるのも気分がいいものではないな。これ、ロードバイクのフレームにも同じことが言える。デローザとか最終工程でイタリアでペイントしてイタリア製とかね。なんだかなぁ。もちろん台湾製造のクオリティは一点の曇りなく高いことはわかっている。カーボンフレームなんて、まず台湾製ですよ。技術力高いもの。でも塗装だけイタリアな。これってなんだかなぁ、というのが正直な思いよね。どおりで、hand wiredやcustomのペダルについてやけに「フィンランドで!」と連呼するわけだ。
それ以外のファクトリーものは、フィンランドからの発送だけれども台湾製品なのだ。だからなんだというわけではないのだけれど、北欧の香りを売りにしているペダルだけに、釈然としないんだよなぁ。台湾なら台湾と、堂々と明記してほしかった。台湾に対しても失礼だ。
これはあくまでも私の勘なのだけれど、日本では今後、ハンドメイドの高級ペダル以外は売れなくなるんじゃないかな。若者ならファクトリーものでもいいだろうが。高度に成熟したアラフィフカルチャーに於いて、一流のホンモノ以外は要らないのだ。というか邪魔。メキシコ・ペダル思い出してハラワタ煮えくりかえるわ。
ま、こんなことブツブツ言ってる間に練習しろって話ですけどね。
我々にはもう時間がないのだから。
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