やっぱハラカンダ


あ、ハカランダか。

ようやく手にした2005年製サンタナIIモデルですが、家庭の事情でまだアンプに繋げていません。が、生音で十二分の響きが堪能できます。これなの?これがハカランダ(ブラジリアンローズウッド)なのね?

って単にPRSの作りがいいだけかもしれませんが、FenderやGibsonのカスタムをしのぐ鳴りです。ボディがブルブルくんのよ。軽くビブラートすると、ほんとにキレイ。

テレからストラトと来て、レスポールからのサンタナ。このサンタナが一番安かったけど中古だしね。こうなってみるとエレキギターというのは、値段ではなく、材質なのかもしれないなぁ、という至極当然のことに帰結しそうです。

チラりとこのギターを見た家人に、「螺鈿?」と一言聞かれ「まさか!プラよ、ニセモノニセモノ」と咄嗟に答える私。

んなわきゃねーだろ、っつー話ですよね。

明日の友人宅で、サンタナを轟かせてきます。

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