ジミヘンを学ぶ
| サンタナモデル、ネックが握りやすい |
ジミヘンを知ってるかい? 私は名前しか知らなかった。
今年の夏に友人宅でジミヘンのポスターを見るまでは、勝手にイングヴェイ(高校生の頃人気があった速弾きの人)の親戚みたいな姿を想像していたのだが、全然違って驚いた。プリンスそっくりだ。しかもなんか変な形のギターだなと思ったら、左利きではないか。
そして先ほど生まれて初めてジミ・ヘンドリクスの演奏している姿をYouTubeで観た。おお、これか。歌も歌うのか。
ギター教室では私のたっての希望により、サンタナのSoul Sacrificeを習っていたのだが、なんか難しすぎて進歩しない。下手過ぎて達成感がない。というわけで先生のカリキュラムに戻していただいた。いかにもう時間がないとはいえ、踏むべき手順は踏まねばならない。文化と教養を愛する文明人の端くれとして、カトリックで言うところの「歩むべき道を歩まなかった」状態になるわけにはいかないのだ。
というわけで先生が再開した課題曲がこちら。Purple Haze。私の先生の見事な指さばきもご覧ください。
このわずかなフレーズすら何度もつまずくアタクシ。早くこんな風にリラックスして弾けるようになりたい。そのためには毎晩、黙々と練習するしかあるまい。
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