PRSが気になり始める


先日のお稽古の際に先生と世間バナシしてて、PRSの話題が出た。

先生「教えてる生徒さんの一人で、まだ若い女性なんですが、Paul Reed Smithのギターが欲しいと言ってるんですよ」

物欲「女の子なのに渋い! サンタナですな」

先生「というよりは鳥のインレイがかわいいって言っててね」

物欲「なるほど(笑)」

先生「でもサンタナモデル、かっこいいですよね」

物欲「24フレットまでありますしね(笑)」

先生「左右対象のボディがなんとも言えなくてね」

物欲「サンタナといえばあれですよね(笑)」

先生「安いモデルがあるんですが、それだとボディがフラットなんですよ。Fenderみたいに」

物欲「それかっこ悪いですね(笑)」

先生「高いモデルはきちんと楽器っぽくアーチかかってて」

物欲「サンタナのPV観るたびにちょっと欲しくなるんですよね...」

先生「なんか次あたり、PRS買いそうですね(笑)」

物欲「いやいや、ないない。ないですよ...」

先生「昔、出た当時は数十万円で、そんなに高くなかったんですが、今じゃもう3桁でしょうね」

物欲「なるほど... 高いですよね...」


察しのいい諸兄はもうお気づきかもしれないが、会話の後半あたりからもうモノの見事にエンジン掛かっているのである。そう、PRSのサンタナモデルが欲しい。

で、調べてみると、標準価格の現行サンタナモデル Santana Retroは大体50万程度。2000年代あたりに作っていたSantana IIというモデルが、噂のハカランダ指板を使用しているそうだが、コチラは中古で60万程度。Private Stockモノだとうーん150-200万か。

さすが赤木医師のコレクションは、趣味良すぎ。インレイがラピスラズリ!!

中でも、ガンと闘い続けた赤木医師のコレクションが、130万でイケベちゃんから売りに出ていて、ハンパなくかっこいい。ぬぅこれが闘い続けた漢のギターか。

材の違いなどわからないのだが、「ハカランダが最高」とか言われるとハカランダでないといけない気がしてくるので罪深い。うーん。

こんな時、私は、もし自分が明日死んだらどうするかと考える。もしも明日、自分を取り巻く世界が終わるとしたらどうする?

...

うん、買おう。とにかく頭金を貯めよう。ペダルはしばらく買うのやめよう。

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