VooDoo-1 Classicを買う

Handbuilt in the UK!!
ジミヘンの練習を始めたからというわけではないが、先生から「ロジャー・メイヤーのVooDooシリーズはいいですよ」と薦められたことを思い出し、お茶の水でフラっと買ってしまった。49,280円。

今回はESPで買った。初めてあのお店に入った。高校生の頃、ESPと言えば眩しい存在だったことを思い出した。実際にペダルを触らせてもらい、戻したペダルを店員さんが丁寧に磨いているのを見て、その場で即決した。管理がいい。気持ちいいね。

私もご機嫌で、スイッチャーやペダルについて店員さんと熱く語り合ったのだが、店員さんが私をベテランプレイヤーと勘違いして「音を出してみますか?」とおっしゃる。ヤバいと思ったが流れ的に断れず、「うむ、ありがとう」。

ウィンウィン弦をビブラートさせたり、開放をジャラーンと弾いてみて、首を傾げながらグリグリペダルをイジる。という一連の演技をこなしながら、まともなフレーズを一つも弾くことなく試奏終了。店員さんからもコメントなく終了。バレたな。そろそろお店での試奏に相応しいフレーズを、先生に教えてもらわんといかんですな。

さて肝心の音ですが、よくわかんないけどジミヘンっぽい音してるような見かけをしています。ペダルを組み直したのだがこんな感じ。

向きを変えて配置するのが通


ディストーションというよりは、バッファーみたいな位置づけかな。ブースターかな。うん、コンプレッサー要らんかもしれん。実際の音はこんな感じです。

そろそろペダルボードが手狭になってきた。かといって大きいボードは手に余る。もうちょっとだけ長いの買おうかな。この限定カラーのサーフグリーンが気に入っているのだが、日本の代理店ではカラーのボードを扱ってないのだ。スペインからの送料が1万掛かるんだよなぁ...

コメント

  1. Oh!地味変だ〜!パープル屁ーずだ!サンタナはどうなった?どすこいの立場は・・・・(これってストラトのフロント?)音がハンバッキングみたいに太い。

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    1. サンタナの真ん中位置で弾いてます。気持ちいいですね。
      多くのペダルを登場させるには、やはりスイッチャーが不可欠か!?

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