ペダルボードを組み直す

 

神聖なる作業。twitterで難癖つけられたMOTHERは3番目だ。
先生からのサジェスチョンも受け、早速組み直そうと夜更けに作業を開始した。

至福の時である。

組み直しの楽しみは、ベルクロな皆さんにはわからないかも知れない。だっていつでもベリベリ剥がせるものね。これはもうaclamの特許ファスナーの醍醐味だろう。ファスナーを一個ずつ丁寧にマイナスドライバーで締めていく作業がたまらなく好きだ。

ファスナーといえば、aclamがまた新しいファスナーを発表している。今度はマイナスドライバーすら不要。なんだかロードバイクのクイックリリースみたいな機構だな。これじゃつまらない。どうでもいいけどピストはクイックじゃなくて六角になっている、盗難防止のためだ。

それはさておき、組み直しの主目的はもちろん直列に繋ぐペダルの順番の入れ替えなのだが、順番は信頼する先生に委ねている。音の良し悪しはよくわからないので、言われるがままに並べるだけだ。pedal crazyな私にとっての重要ごとは、見え方すなわちペダルの配置である。例えば冒頭の写真、2番目のVoodooが落ち着かない。白い余白部分が気になるのと、Voodooのinputは下にあるのでジャックがボード下にはみ出すのだ。

ペダルボードの溝と、ペダル背面のゴム足(私はゴム足不要派)の関係で、微妙な位置に配置できない。Voodooは特にoutputが3箇所もあってデコボコしているため、縦横もこの向きしかダメだ。

ではこれではどうだろう?

あ、そうそう。4番目にOctahiveを追加した。サンタナだから。

今度は3番目のMOTHERが落ち着かない。MOTHERは全ての配線が上部に来るため、下部の余白がマヌケなのだ。というわけで最有力がこちら。


Voodooのアウトプットは上部なので、はみ出していると思われるかも知れないが、下の写真を見てほしい。そう。ボード自体の脚がデカいので、もともとはみ出しているのだ。これなら上部が多少はみ出しても、ケースに干渉せずになんとかなりそうだ。

ボード裏面にパワーサプライを仕込もうとしたのだが、細すぎてどうもうまくいかない。急遽別パーツをサウンドハウスさんから調達することにした。今日は諦めてもう寝るか。

ちなみにDCケーブルやパッチケーブルは全て、プロケーブルさんとこで大量買いをしている。ベルデンなのは当然として、メッキがどうとかうんたらとこだわりの逸品である。50男たるもの、配線ごときをケチるわけにはいかないのだ。

ここまで書いて今更なのだが、また新しいのを閃いてしまった。俺最高。これならばパワーサプライOjaiの鮮やかなブルーが日の目を見るではないか。また無駄な買い物をしてしまったが、あれはあれで何かに使えるだろう。

と思ったけどダメだ。忘れてください。


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