今度こそボードが完成

全部載せてみた。一番大きなボードだけは仕舞い込んだままだ。

サウンドハウスに夜中に発注したパーツが午後には届いた。いつものことだがあそこは早い。発注したのは、白いボードの裏にパワーサプライを固定するパーツ。それを使うと、こんな感じになる。

ボードの下にチラリと見えている青い筐体が、StrymonのOjaiという極小パワーサプライだ。値段はダントツに高いがノイズレスだというので、パワーサプライはStrymon一択だ。ただでさえミュートがうまくできないのに、見ず知らずのノイズまで乗られたらやってられないからね!

ペダル同士を繋ぐパッチケーブルはベルデンの88760を使っている。25cmで2千円程度。細いので取り回しがいい。太いベルデンはちょっと無理があるし、「機材同士を繋ぐならば、8412よりも88760の方がいい」と聞いたので、それに従ったまでだ。よくわからんが、まったく不満はない。

twitterで叩かれた「転売で手に入れたMOTHER」は3番目に繋いでいる。しつこいかw

これが最終形だ。またしばらく経ったら載せ替えるのだろうな。そもそも音出してないし。それでも当分は、このボードをうっとりと眺めながら悦にいるのである。

なお冒頭の写真にあるように、この機会に他のボードにも全部ペダルを載せておいた。載せただけである。省スペースのためだ。ペダルをファスナーで片っ端から留めていったのだが、色々と発見もあった。

例えばChaseBlissAudioのWarpedVinylだが、aclamのペダルボードの溝と相性が悪く、ファスナーで留めるとDCケーブルが繋げないのである。写真のピンクの丸で囲った部分にDCケーブル差し込み口があるので気をつけて欲しい。そもそもaclamのwebで見かけて購入したペダルなのだが、あくまでもイメージ図であるようだ。

それとペダルの空箱が邪魔で仕方ない。つい、いつもの癖で捨てそうになったが、pedal geekの御作法的には取っておくのだろうか?売るつもりはないのだが。

ゴミなのでボードに載せていないが、使うつもりのないメキシコ製ペダルでさえ、私は売るつもりはない。不燃ゴミとして捨てるのみである。

ここまで書いて思い出したのだが、12月頭にイケベちゃんでアーニーボールのボリュームペダル買ったわ。チューナー付きの26000円くらいのやつ。どこいったかな?家人に見つからぬようにどこかへ隠した筈なのだが、思い出せない。捜索せねばなるまい。モズの早贄もこんな感じなんだろうか?

しかし勢いで買ったはいいが、使い方知らんわ。

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