俺のJeff Beck

Adobe Auditionのインターフェイス

近所にあった「俺のフレンチ・イタリアン」がいつの間にかもぬけの殻になっていた。いつか行こうと思っていたのに!!コロナめ。

もとより以前の生活に戻れるとは毛頭思ってはいなかったが、実際に目の当たりにするとガッカリだ。加来耕三先生の言葉ではないがまさに「歴史は逆流しないのであります」。

悪いことばかりではない。最近ベースギターばかり調べていたものだから、誤解されているかもしれないが、私のギターの腕は鈍るどころか、確実に前へ進んでいるのである。そう、歴史は逆流しないのであります。とにかくドヘタクソなので、鈍りようがない。練習すればするほど、上達しかしようがないのであります。

先生から与えられたお稽古の課題曲は、ジェフベックの “You know what I mean” 

ジェフベックって知ってる?

私はもちろん知らなかったので、聴いた時は感動した。おお、これか、これがジェフベックなのか、これがグルーブ感か、と。

最近の練習環境はBOSSのWAZA AIR一択である。全部Bluetoothだ。PCでオリジナルを流しながら、ギターをそれに合わせて弾く。しかしオリジナルのスピードでは速すぎるので、みんな大好きAdobeのAuditionの「ストレッチ」機能を使う。音程はそのままで、150%くらいにストレッチさせてスピードを落とすのだ。そうするとなんとかついていける。1.5倍にストレッチということは、スピードが1/2になるのか2/3になるのか?ま、いーや。

録画のために、久々にアンプを引っ張り出してきた。ついでにWindmillerプリアンプも繋いでみた。効果はわからん。それでは聴いていただきましょう。

そうそう、最近再びストラトがキテる。やっぱこれもいいね。

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