Windmillerプリアンプが届く
| Tシャツと、おまけでピック3枚がついてきた |
うれしいシラセはいつも唐突にやってくる。
このところ仕事ばかりしていた。というか愚かにも忙殺されていた。そんな私を叱咤するが如く、本日スペインからやってきた黄色いのが冒頭の写真である。関税2300円。ブツの価格は忘れた。
NAMMで知り合い、kickstarterで支援し、ついに実現したペダル。aclam guitarsのWindmillerプリアンプだ。プリアンプとはいえペダルなのでブースターみたいな位置付けだろう。The WHOというグループのギタリストが使っていたグランピアンと言うアンプに近づけたと言う。まさにThe WHOの音が出るようになっていると言う。が、もちろん誰だかわからん。一曲も知らん。まさにフー?と言うほかない。
それでもこのペダルの最大の魅力は、入力された電気信号に合わせて、と言うか負荷に合わせてチカチカとオレンジ色のLEDが光ることだろう。これたまんないっす。
| 黒いノブと並んでLEDが鎮座する |
早速BOSSのWAZA AIRと一緒にペダル単体で使ってみたのだが、うまく言えないがさりげなく気持ちいい音な気がする。実際にアンプに繋ぐことができたらきちんと映像でお伝えしたい。先程ブースターと言ったが、チカチカ光るもんだからそれ以上の存在感を発揮してくれている。
ノブの下の左右にある細長い穴から覗くのは、aclamのペダルボードに固定するためのファスナーだ。これのおかげでかなりの省スペースになる。ほら、ファスナーでペダルを左右から挟み込むと、かなりスペースを食うから。
ちなみにスペインからの輸入における最大の障壁は、何度も言うが送料である。これについては先方とも話し合ったのだが、郵便事故を防ぐためにも、どうしても高いランクの輸送手段しか使いたくないらしい。ま、そうだよね。どれくらい高いかというと、油断すると1マン超えて来るわけです。ところがご存知kickstarterのようなクラファンだと、送料は地球上のどこでも無料であるケースが多い。今回もそれだ。
kickstarterでは、締め切りの数日前までなかなか最低金額に到達しておらず、ヤキモキさせられたものだ。それでもギリで成立し、コロナにも関わらず実現してくれてありがとう。
| まだ世界で数十台しか流通していない。大切にします |
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